ボディの水洗い

 

洗車のメインと言えばボディを磨く事ですが、単に水で洗えば良いという訳でもありません。
効果的に磨く為にはいくつかのポイントを押さえておく事が大切です。
まず大切なのが日差しの強い日は避ける事です。
気温が高く天候が良い日ですと車を洗うという方も多いのですが、気温が高く日差しが強い時にボディに水を掛けてしまうと、すぐに熱せられて蒸発してしまう事になります。
そして蒸発する事によってウォータースポットと呼ばれるシミが発生してしまいます。
そういったシミは塗装を傷める原因になりますし、何よりも見た目に良くありません。
そんなトラブルを回避する為にも車を洗う際には天候に注意する事が大切です。
他にも風の強い日も注意しなければいけません。
風が強い状態ですと砂埃が舞ってしまいますが、そういった砂埃がボディに付着した状態でスポンジなどで擦ってしまうと傷を付けてしまう原因になります。
全体に無数の傷ができてしまう原因になりますし、カラーによっては相当目立ってしまいます。
その為、風が強い日も極力避けた方が良いのです。
車を洗う際の注意点としては道具選びも大切です。
必須の道具としてスポンジがありますが、キメの細かいスポンジですと表面に砂などを付着させてしまい、それによって傷を付けてしまう原因になります。
目が粗いスポンジですと砂を中に取り込んでくれますので、傷を付けずに洗う事ができます。
また、ソフトなタイプを選んだ方がより優しく洗う事ができます。

 

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