タイヤから洗う

 

車を所有していれば定期的にボディを洗うのが普通ですが、ボディのケアを怠ると長持ちさせることができないため、ワックスを掛けることも必要です。ボディを洗う際にはどこから洗えば良いか悩む部分ですが、下から上に洗っていくのが基本と言えます。天気の良い日に洗う場合、ボディに水滴が付いた状態のまま放置すると、水滴のレンズ効果によりシミを作ってしまうことがあります。ですからできるだけ水滴を放置しないような洗い方が望ましいため、下から上に向かって洗うのが基本となってくるのです。ボディの汚れは道路に近い部分が最も頑固に汚れが付くため、下から洗ってく場合には大量の水を掛けながら洗い流すことが大切です。至近距離から勢いよく水を掛けて、飛ばせる汚れは飛ばしてから洗うことも大切だと言えます。プロの洗車ではタイヤから洗っていくのが基本ですが、その後はボディの最も上になるルーフからまんべんなく水を吹きかけ、汚れを落としてから次の工程に進むのが一般的です。水を掛けることで落とせる汚れは落としてから、実際にボディを洗っていくことが大切なのです。ボディを洗う際に汚れが付着していると傷をつけてしまう原因となるため、水の使用量がポイントになってくるのです。

 

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