ウィンドウの手入れ(車内)

 

洗車を行う際、視界に影響を与えるウィンドウの手入れは、念入りに行わなければなりません。その中でも社内のウィンドウの手入れについては、社内を汚さないよう配慮しなければならないため注意が必要となりますが、これにはコツがあります。
そもそも、ガラスには油性の汚れと水性の汚れの、2種類が付着しています。これらをどちらも拭き取る必要があるのですが、まず最初に水性の汚れを完全に取り除いてあげます。使用するものは、水で濡らした後しっかり絞ったタオルです。この時に大きな汚れを取っておかないと、後々ムラができてしまう原因となりますので念入りに行います。
この時点では油性の汚れが残っているので、次にこれを取り除きます。使用するものは、先ほどとは違い乾いたタオルで、これにアルコールを付けて拭いていきます。そうすることで、アルコールが汚れを溶かすことができます。
ここまでで、油性の汚れと水性の汚れはほとんど取ることができています。これでもきれいにはなりましたが、仕上げにガラスクリーナーを使用することで効果的に汚れを落とすことができます。この際はムラをなくすために少量だけガラスクリーナーを用いるのがコツです。最後に、クロスで拭いて仕上げることで、ウィンドウの手入れは完了となります。

 

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